2019/04/01 18:27:40
  • 愛・けんぽメール3月号(Vol.96)

愛鉄連健康保険組合から、「健康ニュース」のご案内です。
◇◆花粉症対策はお早めに!◆◇
花粉症はスギなどの花粉が原因物質となって起こるアレルギーの一種です。毎年、花粉症に悩まされている方でも、早い時期から適切な治療を受け、シーズン中も花粉を遠ざける工夫をすれば、症状を抑えられます。
◆セルフケアのポイント◆
1.正常な免疫機能を保とう
花粉症は、本来攻撃する必要のない花粉を敵とみなして身体が過剰反応を起こし、免疫機能がうまくいっていない状態です。そのため、免疫機能を正常に保つために、睡眠を十分にとる、規則正しい生活をする、栄養バランスの良い食事をとる、ストレスを解消するなども重要です。また、アレルギーを起こしやすい腸内細菌を増やさないよう、肉などのたんぱく質や脂肪を摂りすぎないようにしましょう。
2.花粉から身を守ろう
a.顔にフィットしたマスクや花粉症用眼鏡を着用しましょう。マスク内側にあてガーゼをすると効果的です。 
b.花粉は衣服に付着しやすいため、外出時はツルツルな素材の帽子や上着を着ましょう。髪が隠れるような深い帽子をかぶることもお勧めです。
c.外出後は花粉を払い、手洗い、うがい、洗顔をしましょう。
d.窓や戸は、できるだけすばやく開閉しましょう。(換気時にはレースのカーテンなどで花粉を遮るとともに、窓を開けるのは10cm程度にとどめましょう)
e.掃除をしましょう。(濡れぞうきんやモップでの拭き掃除が効果的です)
3.市販薬を上手に使おう
花粉が飛散する直前から薬による治療を始めることを「初期療法」といい、自分で取り組むことができます。方法としては、住んでいる地域の花粉飛散情報を得たり、少しでも症状を感じたら、すぐに市販の抗ヒスタミン薬の服用を開始します。花粉量が増えて症状がでてきたら、症状に合わせて薬を追加します。詳しくは、薬局の薬剤師にご相談ください。市販薬を使用しても症状が改善しなかったり、日常生活に支障があるようでしたら、医療機関を受診しましょう。
4.新しい治療法「舌下(ぜっか)免疫療法」で体質改善
舌下免疫療法とは、スギ花粉の成分を含む薬液を1日1回舌の裏に垂らす方法で体内に入れることによって体質を少しずつ変えていく治療です。治療は少なくても2〜3年以上続ける必要がありますが、治療後は効果が長続きすると期待されています。花粉が飛散する時期に治療を開始すると、副作用が特に起こりやすいため、花粉の飛散が終わってから治療を始めます。希望される方は、お近くの耳鼻咽喉科またはアレルギー科にお問い合わせください。
乾燥していて寒いこの時期は、医療機関にインフルエンザなど呼吸器感染症の患者が多く受診しています。受診時には、インフルエンザなどに罹らないようにマスクを着用し、帰宅後は手洗い・うがいをしっかり行いましょう。
◇◆春のウォーキングイベントご案内◆◇
健保連愛知連合会主催の「けんぽれんあいち健康ウォーク」が4月6日(土)に開催されます。
今回は、『日本のさくら名所100選 五条川桜並木と岩倉桜まつり』と題し、スタートを名鉄江南駅(江南市中央公園)、ゴールを名鉄岩倉駅とする9.2kmのコースです。五条川両岸に約1400本もの桜並木が続きます。山車の曵き回し、こいのぼりの糊を落とす「のんぼり洗い」の実演がご覧いただけます。この機会にご家族、同僚の方とウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。多くの方のご参加をお待ちしております。申込方法等の詳細につきましては、先に送付された案内や愛鉄連健康保険組合ホームページをご覧ください。

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