2017/10/02 15:17:55
  • 愛・けんぽメール10月号(Vol.79)

愛鉄連健康保険組合から、「健康ニュース」のご案内です。
◇◆ジェネリック医薬品へ切替えてみませんか?◆◇
◆ジェネリック医薬品ってなに?◆
 新しく開発・発売された先発医薬品(新薬)の特許期間(20〜25年)が切れた後に製造・発売されるもので、後発医薬品ともよばれています。医師から処方される薬で、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果があります。有効性や安全性が先発医薬品で確認されているため、開発コストが抑えられ、価格も先発医薬品と比べて4〜5割程度安いメリットがあります。
 また、ジェネリック医薬品には、形態もカプセル・錠剤など多様で、飲みやすく改良されているものもあります。
◆使用するにはどうすればいいの?◆
 まずは、かかりつけの医師や薬剤師に相談をしてください。治療上の理由などで医師からの変更制限がなければジェネリック医薬品への切り替えが可能です。(医療機関で受け取る処方箋をご確認ください)ただし、ジェネリック医薬品がまだ製造されていなかったり、薬局によって対応する在庫がなかったりと、すべての医薬品についてジェネリック医薬品が手に入るわけではありません。また、ジェネリック医薬品は先発医薬品と有効成分や効果などは変わりませんが、使用されている添加物が異なることもありますので、アレルギー等がある場合は選択できない場合もあります。
◆ジェネリック普及率を80%以上に◆
 高齢化社会の進展によって増大を続ける国民総医療費の抑制につながるとして、厚生労働省では平成30〜32年度末までの早い時期にジェネリック普及率を80%以上とすることを目標に普及をすすめています。当組合でも、年2回、「医療費のお知らせ」に併せ、ジェネリック医薬品へ切替えが可能と思われる方に通知を差し上げています。生活習慣病等の薬を長期にわたって使用する場合は、ジェネリック医薬品に切り替えることで家計の負担を大きく減らすことができます。通知を受け取られましたら、ぜひご検討いただき積極的な使用にご活用ください。
◇◆かぜ・インフルエンザに気をつけよう!◇◆
 愛知県では、早くもインフルエンザによる学級閉鎖が発生しています。呼吸器系疾患の医療費は毎年10月から増加し、3月にピークを迎えます。当組合の家族の呼吸器系疾患(主にかぜ)にかかる医療費は群を抜いて高く、特に未就学児(0歳から6歳)が受診者の約半分を占め、その親世代の医療費も高い傾向にあるため、家族で手洗いうがい歯みがきを習慣づけて、各種予防に取り組んでいただきたいと考え、未就学児のいる世帯を対象に“家族で取り組むかぜ&むし歯予防つよい子になるぞ!!キャンペーン”を実施しています。その他にも、インフルエンザ予防接種の補助や家庭用常備薬の無償配付等、様々な事業を展開しております。ご自身やご家族が元気で過ごすためにも、当組合の各種事業をご活用ください。

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